Goodbye Blue Monday!

May 16

うなぎ。

知らない日本人はいない蒲焼や土用の丑の定番のうなぎだが
その生態は謎に包まれている。

・2年ほど前にやっと天然の卵が発見された。
・未だに産卵現場(フィリピン・マリアナ海溝辺り)は目撃されていない。
・中禅寺湖にいるうなぎは華厳の滝(100m)を上り下りして
産卵場所(上記)に行っていると考えられている。
・エリー湖のうなぎはナイアガラの滝を登る。
・よって実際のうなぎのぼりは半端なく凄い。
・川や海から隔離された池などにいるうなぎは場合によっては2kmほど
地面を這って川や海にもどる。
・天然のうなぎは鮭などと同じく子孫を残すと同時に力尽きるといわてるが
水槽で飼って子孫を残さないモノは50年以上生きることもある。
・人の手で養殖すると何故か全てオスになる
・底の深いバケツに入れても普通に逃げられる
・皮膚のぬるぬるは毒

” — うなぎの生態は謎に包まれている : 2chコピペ保存道場 (via mcsgsym)

(via mcsgsym)

Apr 27

(Source: bigmountainfudgecake, via nemoi)

“ダルビッシュが9回完封間近で交代したそうだけど、たとえばサッカーでもその日活躍した選手をあえて残り時間わずかの時に交代するのは、観衆全体がその選手ただ一人のために拍手喝采する時間を作るためだという解説を仕事場にいるミラニスタが教えてくれて、なるほどそういう文化かと納得した。” — Twitter / @fumikistrider (via mcsgsym)

(via jinon)

[video]

Apr 18

 京都・祇園での8名が死亡した暴走事故が起きた当日の夜に、京都府警の交通部長たちが警察内部の懇親会に出席してお酒を呑んだことを責められているようです。



 ○朝日新聞社デジタル:捜査指揮の府警交通部長が飲酒 事故当夜、懇親会に出席 – 関西ニュース一般

 ○【京都 暴走車両】またも警察の危機意識欠落 酒席、マージャン、旅行…京都府警交通部長飲酒   – MSN産経ニュース

 ○祇園事故の夜 交通部長懇親会で飲酒 NHKニュース

 ○「府警交通部長、祇園暴走当夜に懇親会」 News i – TBSの動画ニュースサイト


 なんなんでしょうね、このイヤな感じ。

 この交通部長が陣頭指揮を執っていた、とかなら「捜査もせずに何をやってるんだ」となるでしょうが、彼はただ報告を受けて京都府警交通課のトップとしての判断を下すだけの人ですよ。

 なのに、責められている。正確には、メディアがこれを取り上げ、読者に警察を叩くように誘導している。“自分たちの意見は何も言わずに他人に叩かせる”というこの流れが気持ち悪いです。

 いったいどのあたりまでの人なら飲酒しても良いんですか? 交通課のトップはダメ? じゃあ京都府警のトップは? 警察のトップは? 事件の記事を担当する記者は? 京都で交通の仕事に係わっている人は? 事故が起きたあたりに住んでいる人は?

 そんなに飲酒がダメなら、そもそもお酒を売らなきゃいいじゃないですか。ボク、お酒大好きですけど。

 警察側としても悪い、なんて思ってませんよ。でも記者が「お酒を呑んでいたそうですが……」なんて聞いてきたら「申し訳ありませんでした」と答えるしかないじゃないですか。「お酒呑んで悪いんですか?」なんて言ったら怒る人が出てくるのは火を見るよりも明らかなんですから。

 だから、これ以上騒がれないように静かに頭を下げる。記者はそれを書く。読んだ一部の不謹慎ネタが大好きな読者は怒り、警察嫌いな読者は溜飲を下げる。

 警察に対してこのムダにプレッシャーをかける流れって、捜査に悪影響しか及ぼしませんよね?

 責任を取らされそうなトップは常に下で起きた事件を把握しようとし、下は上からの命令に従って重要そうな事件は急いで報告する。捜査と関係ないことに時間は割かれるけれど、もうそれはしょうがない。なぜなら、そうやって“危機管理”しないと不祥事になってしまうから。

 そのうち市長や知事、果ては総理大臣まで飲酒をとがめられてしまいそうな世の中です。だったらボクは言いたい。そんなに飲酒が悪いなら、もうお酒を売るのはやめたらいいんじゃない?

 禁酒法は悪法だけれど、世間が望むなら今度は日本で“高貴な実験”をしましょうよ。

” — 飲酒が不謹慎な世界ならもうお酒を売るのはやめたら? (via twinleaves)

(Source: itokonnyaku, via yaruo)

昨今、悪性のエンターテイメントがどうも分が悪い。
清潔な世の中からプロレスの居場所がなくなってきてることは無関係ではあるまい。
インフルエンザに過剰反応する向きも、政治家にやたらクリーンなものを求めるのも、お相撲さんをやたら叱る雰囲気も、みんなプロレスを見ないからだ、プロレスという“いい加減なもの”を愛でる知性がないからそうなるのだ。
(ついでに言えばいい加減なものを愛でる気持ちが低下してるのに裁判員制度だ)アブねぇ。


「人間はそんなイイもんじゃない…」


何もシリアスに受け止めることもない。
面白い悪さなら許すという感覚がなくなっていくことが凄く怖いのだ。
全て理性でコントロールする美しい人間性なんて怪しい。そういう奴はどこかでウンコを食べたりしてバランスをはかったりするもので、それが人間性というものなのである。


世の中のメインストリームが、どこか退屈で、また、息苦しく感じるのは私だけじゃないはずだ。だのに皆なんとなく言い出せずに受け入れているような感じがしている。
メインストリームが淡く浅めにカルト教団化しているのは間違いないと思う

” — マキタスポーツ | 三沢光晴の思わず死んでしまいました (via plus16hours, tasteful)

2009-06-16

(via gkojay) (via futureisfailed) (via petapeta) (via yaruo)

Mar 13

yoimachi:

吉高由里子

yoimachi:

吉高由里子

(via supernormal)

  • 「単なる知り合い」と「人脈」は全くの別物である。人脈とは、自分のことを高く評価してくれる権力者のことである。
  • 20代の時にあちこちに恩を売りまくっておけ。そいつらはいろんな組織で成長して権力を握り、30代半ばには、強力な人脈になる。
  • 自分とは違うタイプの優秀さを持った人間を「無能だ」と決めつけて切り捨てるのは、致命的な機会損失である。
  • 客観的なビジネスプランはたいてい役に立たない。自分の熱い主観を企画書にぶち込め。
  • みんなの良い意見を集めても魅力的な企画にはならない。優れた企画は、たいてい誰かの個人作品である。
  • 目下の人間にも、上司に対するのと同じだけ敬意を払い、「さん」付けで呼んでおけ。自分の部下を「君」付けで呼んでいると、そいつが抜擢されて自分の上司になったとき、「さん」で呼ばなければならなくなるという屈辱を味わうことになる。
  • ほとんどの人は、建前ばかり並べて会議をするので、思考力が失われ、無難で退屈な結論にしかたどり着けない。
  • プライドも建前もかなぐり捨て、身も蓋もない真実を徹底的に追いつめると、人々の感動を生むビジネスプランが出来上がる。
  • 魂を込めて濃い本を書くと、それは転職の時、強力な名刺として使える。
  • ほとんどの人は「会社がお金を儲けること」へのこだわりが薄い。だから、「会社がお金を儲けること」にこだわって仕事すると、上司からも会社からも高く評価される。
  • 「ほとんどの人が疑わない常識」を疑うと、大量のビジネスアイデアがあふれてくる。
  • 「好きなことをやる」ことではなく、「やりたくないことをやらない」ことを優先しろ。
  • 講演をすると、ヘッドハントの手紙、メール、電話が来る。
  • 自分の欠点だと思っていることが、他人から見ると長所になることは意外に多い。たとえば「自分の意見をもたない」人が「他人と衝突しにくい」という点が評価されて、組織の長に抜擢されたケースがある。
  • ” — 14個の身も蓋もない仕事の法則 - 分裂勘違い君劇場 (via kotoripiyopiyo)

    (via yaruo)

    Mar 11

    “波平さんは戦前の京都大学の出身。マスオさんだって早稲田を出ている。いささか先生は芥川賞作家。世田谷の1戸建てにすみ、女性二人は働いていない。サザエさんは、実はセレブの物語。それをわれわれは、あたかも庶民の哀歓を描いたマンガであるかのように受け止めていた。国民規模の誤読といえる” — Twitter / 小谷敏 (via shoji)

    (Source: ahhachan, via yaruo)

    Mar 10

    http://thisismyfavoritesong.tumblr.com/post/16416905242/satellite-of-love-by-lou-reed-from-transformer -

    thisismyfavoritesong:

    “Satellite of Love” by Lou Reed from Transformer (1972).

    Transformer

    Lou Reed

    ルーリードと山崎まさやんって似てないかな