Goodbye Blue Monday!
いまのところ、コンピューターの未来はタブレットにあるように見える。ユーザーはスクリーンで文章を読んだり、画像や映像を見るわけだが、そのやり方はウェブ上でのコンテンツ消費とは微妙に違う。タブレット上のコンテンツ消費は、ゆったり後ろに座って、より親密な環境で行う。調査によるとiPad版の『WIRED』は、平均40分かけて読まれているそうだ。ウェブサイトにおける平均の滞留時間は3分だから、タブレットにはウェブの10倍以上、読者を取り込む力があるということになる。